2010年04月01日

子ども手当ての申請方法

子ども手当て制度が始まった、とニュースで知りました。

でも、自治体は大忙し、とか対応に追われる役所の映像が映ってるだけで、
子供のいる世帯がどうすればいいかについては一切触れられず。

うちには2歳児がいるのですが、
なにか手続きが必要か、調べてみたので、まとめてみます。

まずは、住んでいる自治体のホームページを見ました。

すると、上のほうに、「子ども手当て支給」の文字が。

早速クリックして中を見ると、お決まりの、詳細はPDFへ。のリンク。

できれば、PDF開かなくても読めるように、して欲しいなーと思いつつ、
仕方なくクリックして開くと・・・

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子ども手当ての対象となる子ども
 15歳到達後最初の3月31日までの間にある子ども
(中学校修了前の子ども)

子ども手当ての手続き方法

1、3月31日まで児童手当を受給していた場合

  児童手当の支給児童については手続きの必要なし
  ※ただし、児童の中に子ども手当の対象となる子ども(原則として中学2年生と中学3年生)
    がいる場合は「額改定認定請求書」の提出が必要。
    4月中旬以降に個別にお知らせが送付される。

2、児童手当未受給者 及び 中学校修了前までの子どもがいる場合

  申請手続きが必要。 
  4月中旬以降に個別にお知らせが送られる予定なので、「認定請求書」を提出する。

  平成22年3月31日時点で子ども手当対象児童がいる場合、
  平成22年9月30日(消印有効)までに申請すれば、
  平成22年4月分からさかのぼって支給される。

  平成22年10月1日以降の受付分については、
  申請月の翌月分からの支給となるので、早めに申請すること。

  ただし、4月以降に引越ししたり、お子さんが生まれた場合は、
  申請月の翌月から支給。
  早めに役所に申請すること。
 
  公務員の方は、勤務先での請求が必要。
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つまり、子ども手当て申請方法についてまとめてみると、

  1. 今まで児童手当をもらってたら、特に手続きは要らない。
  2. もらってなかった場合は、申請が必要だが、4月中旬以降にお知らせが来るので、それに入ってる書類で申請すればよい。9月末までに申請すれば、4月分からさかのぼって支給される。
  3. 引越ししたり、子どもが4月以降に生まれた場合は、新たに申請が必要。

ということで、もしも申請対象の子供がいたとしても、
お役所からの書類が届くのを待って、9月末までに申請すればいいみたい。

ニュースで、こういうことを言ってくれれば、お役所がパニックになったりしないのにね。






ラベル:子ども手当て
posted by アレルギーの子供のママ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーの子供日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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