2010年04月24日

蚊に刺されたみたい!?アレルギー・プリックテストの写真 #allergyjp #kosodate #ikuji

去年の7月、息子が2歳3ヶ月のときに、小麦と卵のプリックテストをしました。
腕の内側に、小麦と卵の成分を注射して、その横に比較のために水だけものも注射しました。

看護婦さんと母で押さえつけて、先生がチクンチクンとやりました。

合計4回も注射するので、息子は大泣き。

20090730pricktest.JPG
子供が動き回るところを押さえつけて、携帯電話のカメラで撮ったのでブレブレですが、
蚊に刺されたようにぷくっと腫れてるのがわかるかな?

結局両方とも1cm以上の腫れだったので、
卵も小麦もまだしばらくは完全除去していきましょう
ということになりました。

今年も5月にもう一度プリックテストをやります。

今度は、少し成長してるだけに、注射の怖さも知っているし、
力も強いので逃げないように押さえつけるのも大変そう。

できるだけ母も子も負担を少なく乗り切る作戦は・・・

  1. 前の晩から、「小麦と卵が食べられるかどうかをテストする注射だから、痛いけどがんばろう」としっかりお話しておく
  2. 当日、朝から早めに遊ばせて、1時間前に出て病院に行く車で昼寝させて、昼寝後の機嫌の良いときに注射するようにする
  3. 注射してから反応が出るまでの間に食べるおやつを用意しておく
前日からの準備が大事!ですね。
ここまでしても、多分、期待薄のような気はしますが・・・

もし結果がよければ、小麦ならそうめん半本くらいから、
卵なら固ゆで卵の黄身を耳かき一杯分くらいから食べ始められます。

あせらず、少しずつがんばろうと思います。


posted by アレルギーの子供のママ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーの子供日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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