2010年06月03日

プリックテストの方法 結果

2回目のプリックテストをしました。
プリックテストとは、肌にアレルギーの可能性のあるせい分を少しだけ置いて、反応をみるテストです。

小麦、卵などの成分を薄めたものを1滴ずつ腕の内側において、
その後小さなフォークのような器具でぐりぐりと傷を入れます。

息子は、小麦、ごま、生の卵黄、生の卵白、茹でた卵黄、茹でた卵、ヒスタミン、

そして比較のための食塩水、の合わせて8つテストしました。


8回もチクチクされてしまうので、病院についてから、
「卵が食べられるようになったかな?と調べるために、
チクッチクッと痛い痛いになるけど、がんばろうね。」
と何度も説明。

「がんばれたら、いっしょにジュースを飲もうね」
と約束。

痛そうにしながらも、泣くこともなく我慢できました。

でも、テスト後15分間、反応が出るまで飲んだり食べたり禁止
なので、ジュースを飲めずに約束が裏目に。

反応を待つときは、テストしたところがかゆくなるけれど、
なるべく触らないようにしないといけないので、
キッズスペースで絵本を見つけて、ゆっくりといっしょに読みました。

かゆい、といいながら、絵本に気をとられて何とか15分クリア。


写真は、10分後くらいのものです。
20100524 051.jpg
右腕は、結構赤みが強く見えます。小麦、生の卵などはまだもうちょっと先かなあ。

左腕は、少し反応が薄め。
20100524 050-1.jpg

茹でた卵黄は、ほとんど反応が出ませんでした。

これから少しずつ卵黄を食べられるようになるかもしれません。

ただ、最近少しずつ食物アレルギーの除去食に関する考え方が変わってきていて、
あまり急いで除去食の解除をすると、食物アレルギーがなくならないという風にも
言われているようで、まずは食物アレルギーの講座を受講して、
それから担当の先生と相談することになりました。

卵入りのお菓子が食べられるようになるといいなあ。
「めだまやき」の歌も大好きなのに,目玉焼きを食べたことがないから、
固ゆででもいいから、目玉焼きが食べられるようになるといいなあ。

けれども、あせらずゆっくり。


posted by アレルギーの子供のママ at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギーの子供日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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